税理士業務に役立つ保険ナレッジ

2026/03/17

生命保険料控除は誰が利用できますか?/追中徳久税理士

 確定申告シーズンが終了しました。税理士会は、毎年、所得税等の申告期限を延長してほしいと課税庁に働きかけてきましたが、地方税との関係があるのか、なかなか実現していません。スマホを使った申告が普及する中、税理士が携わる確定…

2026/02/27

法人契約の保険料30万円全損特例はどの契約が対象?/追中徳久税理士

 令和元年の法人税基本通達改正から7年以上が経過しました。ところが、現在でも、定期保険と第三分野保険のどの契約とどの契約の合計保険料が30万円以下ならば全額損金にできるのか、合計して30万円を超過しても30万円までは全額…

2026/02/25

ドル建て保険で保険料が給与課税される場合~定期同額給与になるのか~/辻浩 税理士

●お伝えしたいこと  ドル建ての保険料は為替レートにより円ベースの金額は変動しますが、定期同額給与に該当します ●問題の所在  法人が、社長を被保険者、受取人を社長の遺族としてドル建ての終身保険に加入した場合、保険…

2026/02/05

生命保険税務について最近気になること/追中徳久 税理士

 税理士の追中徳久(おいなかのりひさ)です。大学卒業後に新卒で入社した会社が生命保険会社でした。実家の相続の関係で働きながら税理士資格を取得した後も、また、会社を退社した後も、資産税の他に生命保険税務の質問を受けることが…

2026/01/13

第三分野保険 ~給付金受取人が被保険者でも保険料負担者でもない場合の所得税非課税とみなし贈与~/辻浩 税理士

●お伝えしたいこと  がん保険・医療保険など第三分野保険の給付金は、受取人が被保険者でも保険料負担者でもない場合でも所得税の非課税が適用され、みなし贈与はありません。 ●お伝えする背景  夫が保険料負担者・被保…

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