2026/06/15
中小企業が生命保険でできる緊急資金対策
新型コロナウイルスの感染拡大は経営危機を乗り切るための緊急資金の大切さを教えてくれました。 そこで緊急資金対策の視点で「生命保険でできること」を整理しました。 解説/辻 浩 税理士…
2026/05/29
医療費の補填となる生命保険
所得税等の確定申告が終わって休む間もなく、3月決算企業の業務に追われている先生もいらっしゃると思います。来月以降は、生命保険と法人の決算関係を考えたいと思いますが、今回は医療費控除の関係で「保険金・給付金のうち、なにが…
2026/05/19
間違いやすい減額の一時所得計算
●「その収入を得るために支出した金額」の把握を間違いやすい 個人契約を減額(全部ではなく一部を解約すること)した場合の一時所得計算において減額返戻金から控除する「その収入を得るために支出した金額」は次の①です。②…
2026/04/28
生命保険契約の契約者変更に関する誤解
確定申告の時期には、納税者から生命保険契約について、様々なご質問をいただきます。中でも生命保険の契約者変更については、今でも多くのご質問をいただきます。税理士ならば保険料負担者で課税関係を考えるので間違わないと思うので…
2026/04/07
被保険者死亡時に支払われるお金 ~本来の相続財産とみなし相続財産~
●支払われるのは死亡保険金だけとは限らない 被保険者の死亡時には死亡保険金だけでなくその契約の剰余金・前納保険料未経過分などもいっしょに支払われることがあります。また被保険者が第三分野保険にも加入していた場合は死亡直…
2026/03/31
間違いやすい死亡保険金の非課税 ~申告要件との関係~
●お伝えしたいこと 死亡保険金の非課税(500万円×法定相続人数)の適用要件に「相続税申告書の提出」はありません。優遇税制の多くは申告書の提出を要件にしています。例えば小規模宅地等の評価減や配偶者の税額軽減などは申告…
2026/03/17
生命保険料控除は誰が利用できますか?
確定申告シーズンが終了しました。税理士会は、毎年、所得税等の申告期限を延長してほしいと課税庁に働きかけてきましたが、地方税との関係があるのか、なかなか実現していません。スマホを使った申告が普及する中、税理士が携わる確定…
2026/02/27
法人契約の保険料30万円全損特例はどの契約が対象?
令和元年の法人税基本通達改正から7年以上が経過しました。ところが、現在でも、定期保険と第三分野保険のどの契約とどの契約の合計保険料が30万円以下ならば全額損金にできるのか、合計して30万円を超過しても30万円までは全額…
2026/02/25
ドル建て保険で保険料が給与課税される場合~定期同額給与になるのか~
●お伝えしたいこと ドル建ての保険料は為替レートにより円ベースの金額は変動しますが、定期同額給与に該当します ●問題の所在 法人が、社長を被保険者、受取人を社長の遺族としてドル建ての終身保険に加入した場合、保険…
2026/02/05
生命保険税務について最近気になること
税理士の追中徳久(おいなかのりひさ)です。大学卒業後に新卒で入社した会社が生命保険会社でした。実家の相続の関係で働きながら税理士資格を取得した後も、また、会社を退社した後も、資産税の他に生命保険税務の質問を受けることが…
