学校のタブレットを壊した! 子どもの“もしも”に備える保険
2026/04/02
最近、小・中学校でタブレットが1人1台配られています。ひと昔前では考えられなかった時代ですが、

「うちの子、物を雑に扱うから、壊してしまいそう・・・」
「すぐにカバンを投げるから、画面が割れたりしないかしら・・・」
そんな不安を抱えている親御さんも多いのではないでしょうか。
実際、タブレットを損壊等した場合、状況によっては弁償を求められることもあります。また、こうしたケースに限らず、子どもの行動には思わぬ損害賠償リスクが潜んでいます。
・友だちにケガをさせてしまった
・お店の商品を壊してしまった
・自転車で歩行者にぶつかってしまった
・他人のスマートフォンやゲーム機を壊してしまった
最近は子どもが持っているスマートフォンやゲーム機器も高額化しており、友達の機器を壊してしまった場合、数万円単位の負担になることがあります。自転車事故では数千万円から1億円近い賠償が認められたケースもあります。
そこで、こうしたリスクに備えるのが「個人賠償責任保険」です!
主に火災保険や自動車保険の特約として付帯できるほか、クレジットカードに補償が付いている場合もあります。多くは世帯単位で補償されるため、親の契約があればお子様の事故も対象となります(一般的には同居の家族+別居の未婚の子)。
子どもの事故は「親の責任」となるケースが多いからこそ、万が一に備えておくことが大切です。なお、この保険は大人の日常生活における損害賠償リスクにも対応しています。
まずは、ご自身の契約に個人賠償責任保険が付いているか、補償額が十分かどうか、一度確認してみてはいかがでしょうか。
個人賠償責任保険やそのほかの損保のご相談は日税サービス<<までお気軽にご連絡下さい!