飲食料品の消費税率引下げ オンライン説明会を11月18日・26日に開催
2026/11/06
国税庁はこのほど、「2026年度 消費税率引下げに関する説明会」の開催を案内する専用サイトを公開した。
説明会では、「飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱」(令和8年9月15日閣議決定)で示された「飲食料品に係る2年間の消費税率引下げ」について説明する。
今回開催される「詳細編」では、消費税率引下げの概要や、引下げに当たり措置される特例について詳しく説明する。開催日は11月18日(水)と26日(木)で、両日とも午前11時と午後3時からの2回、計4回実施される。所要時間は各回45分程度。

説明会はオンライン(Zoom)で開催され、参加費は無料(通信費は参加者負担)。事前に申し込めば誰でも参加でき、定員は各回先着200人。チャット機能を利用して質問を受け付け、一般的な質問を中心に口頭で回答する。
また、現在、消費税の申告義務がない免税事業者向けの説明会も予定されている。こちらでは、消費税の基本的な仕組みや税率引下げの概要、免税事業者に関係する特例を抜粋して説明する。所要時間は30分程度で、開催日程は現在準備中となっている。
説明会の詳細および参加申込みはこちら。
※説明内容は、今後、法案が可決・成立した場合のものとなる。