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全国の消費税免税店は4万7441店 1年間で4650件増加

2019/01/09

 観光庁はこのほど、昨年10月1日現在の都道府県別消費税免税店数を公表した。

 それによると、全国の免税店数は4万7441店となり、昨年4月1日(前回調査)から半年間で6.3%増の2795店の増加。一昨年10月1日からの1年間では10.9%増の4650店の増加となった。

 エリア別で見ると、昨年10月1日時点における三大都市圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・京都・兵庫)の免税店は2万9345店。三大都市圏を除く地方では1万8096店だった。

 昨年4月1日からの半年間で、三大都市圏では6.6%、地方では5.7%増加し、昨年10月1日からの1年間では、三大都市圏で11.4%、地方で10.0%増加した。

 なお、観光庁では、「明日の日本を支える観光ビジョン」(2016年3月30日明日の日本を支える観光ビジョン構想会議決定)、それを踏まえた「観光立国推進基本計画」(2017年3月28日閣議決定)において、地方の免税店数について、2018年に2万店規模へ増加させることを目標に掲げている。

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