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全国の消費税免税店は5万4667店 7年間で約12倍の増加

2020/06/26

 観光庁はこのほど、今年3月31日現在の都道府県別消費税免税店数を公表した。

 それによると、全国の免税店数は5万4667店となり、昨年10月1日(前回調査)からの半年間で4.7%増の2,445店の増加となった。平成25年4月1日時点の免税店数は4622店だったので、この7年間で消費税の免税店数は12倍近くも増えていることが分かる。

 エリア別で見ると、今年3月31日時点における三大都市圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・京都・兵庫)の免税店は3万3997店。その他の地域の免税店は2万670店となった。地方が2万店を突破したのは初めて。昨年10月1日からの半年間で、三大都市圏では5.1%増、地方では4.0%増となっている。

 運輸局別で見ると、北海道運輸局管内2880店(対前回(昨年10月1日)比率2.1%増)、東北運輸局2091店(同7.1%増)、関東運輸局2万3555店(同5.6%増)、北陸信越運輸局1904店(同3.1%増)、中部運輸局4525店(同3.3%増)、近畿運輸局1万456店(同4.2%増)、中国運輸局1880店(同1.8%増)、四国運輸局801店(同4.6%増)、九州運輸局5322店(同5.0%増)、沖縄総合事務局1253店(同4.8%増)となっている。

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