国税庁 職場の研修会などで出前講座を実施 法人番号の利活用事例などを紹介|税務ニュース|日税ジャーナルオンライン

日税グループは、税理士先生の情報収集をお手伝いします。日税ジャーナルオンライン

MENU

税務ニュースTaxation Business News

国税庁 職場の研修会などで出前講座を実施 法人番号の利活用事例などを紹介

2016/08/02

「『法人番号』って聞いたことがあるけど、どういうものなの?」
「『新規開業した法人』を探しているが、効率よく探すことができないの?」
「『お客様(法人)が法人名や所在地を入力する手間』を省けないかなぁ?」

 そんな法人番号に関する疑問に答えるため、国税庁では平成28年9月30日まで、法人番号についての出前講座や講演会を実施している。

 法人番号とは、株式会社などの法人に指定される13桁の番号(個人番号は12桁)。国税庁はこれまでホームページなどを通じて、「法人番号を活用した取引情報の集約による業務の効率化」、「法人番号公表サイトを利用した新規営業先等の把握」など、法人番号の効果的な利活用事例を紹介してきたが、今ひとつ普及していないのが実情だ。

 そこで、国税庁法人番号管理室では、職場や事業者団体での研修会、主催講演会などに講師を派遣し、広報用資料「法人番号について」を用いて、利活用事例を含めた法人番号について説明している。説明予定時間は20~50分。資料に基づかない内容(マイナンバー等)についての講演は対象外。

 原則、研修会等の参加予定人数は50名以上から受け付けており、講師派遣は月~金(祝祭日を除く) の9時半から18時まで。会場などの費用は主催者側の負担となるが、講師への講演料や交通費などは不要。講師派遣の希望者は、説明会予定日の2週間前(最終は平成28年9月16日)までに問い合わせれば、原則、1週間以内に返答がある。

 詳しくは国税庁のホームページで紹介している。
 https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/houjinbangou/koshihaken.htm

PAGE TOP